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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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結果を出し続けるために

将棋棋士の羽生善治さんの本「結果を出し続けるために」を見かけたので買ってみました。
羽生さんは将棋棋士ですから、勝負ごとで結果を出すことに重点を置いた内容になっています。
一度読みましたが頭に入らなかったので、気になった所についてwarsowに当てはめて書いてみます。


勝負で大切なこと(p.19~)
①恐れないこと
②客観的な視点を持つこと
③相手の立場を考えること

①経験を積むと色々なことが見えるようになるが、実際には起こっていないことも見えてしまうようになり、それを恐れてしまって自信と決断が鈍ってしまうということ。
warsowでは相手に倒されてしまうのを恐れるあまり、相手がいないのにいると勘違いして欲しいアイテムを取りにいかない、ということが自分の場合はあります。幸いスポーツ系は爆発系の武器をばら撒けるので、この場合、心配であればスパムしてヒット音がするか確認すればOKでしょう。
また、敵が待ち伏せているのを恐れるあまり動けない、ということもあります。

②局面を自分の立場からだけではなく、相手の立場からも見るということ。
本文では「審判のように中立的に見ること」と説明されています。
これは相手の立場を見て、これからの相手の出方を読むだけではなく、自分が有利なのか不利なのかを判断する、自分の動きの損得を判断するということになると思います。
warsowでヘルスが1しかないのにMHとRAを取ってガチガチの相手に突っ込んでは行かないですよね。

③自分の選択を受けて相手が選ぶベストな選択を見つけ、その選択に対してさらに自分がどういう選択をしていくかということ。
これに関しては自分はできていないので、意識的にやっていきたいです。
余談ですが、プロ棋士でも三手先を読むのは難しいそうです。


技術以上に、わずかな気持ちが大きな差を生む(p.29~)
私は技術的には、棋士の間に基本的に差はないので、後はメンタル面の強さ、大局観(全体を見て、的確な形勢判断を行う能力・感覚。)、バイオリズムといったものが総合的に結果に現れるのではないかと考えています。

プロ棋士は昇段試験に向けてたゆまぬ努力を続けてこられた方たちとのことなので、「棋士の間に基本的に差はない」ということなのでしょう。
したがって、技術的なことを除けばメンタル、大局観、バイオリズム(調子の良さなど)が大事と解釈することができそうです。


速い球は力で打ち返さない(p.34~)
そこで前に進まないといけないのですが、あまり早急に間合いをつめると、見切られたり、技をかけられたりしてしまいます。じりじりと、にじり寄る。少しづつ少しづつ、距離を縮めていくのです。
これが1対1でやる勝負の難しいところで、先に仕掛けたほうが逆手に取られてしまう。カウンターをやられてしまうのです。

将棋は相手の状態をすべて見ることができるゲーム(完全情報ゲーム)なので、相手の状態を推測するしかないwarsowではこれがそのまま当てはまるわけではありません。直接交戦を仕掛けなくても、優勢の相手にRLのスパムを直撃させるなどして、形勢を同等にしたり、逆転させたりすることができます。
warsowでは優勢の相手にあせって仕掛けにいくのではなく、EBなどを当ててじりじりと流れを自分の方に持っていくこと、がこれに該当しそうです。

また、どのような選択をするにしてもリスクはつき物ですが、そのリスクについても書かれています。


無謀ではないリスクの取り方(p.138~)
①リスクは小出しで取る
②リスクを取ることへの恐怖との付き合い方
③リスクを取ること自体の快感には注意する
④結果だけではなく、「納得できるか」
⑤時代や環境に合わせてリスクを取る

①安全なリスクの取り方があり、それがこの方法と説明されています。
小さいリスクを積み重ねていくことで形勢、状態を変えていけるということ。
duelについてはEBを遠距離から当てていくことが当てはまります。
至近距離での交戦はRL、LG、PG、RGなど大きなダメージをもらってしまう武器のオンパレードですから、遠距離からEBを当てる方がリスクは少ないと言えます。
無論、相手がEBを構えている可能性がありますし、RLスパムなどをもらってしまう可能性がありますので、リスクはゼロではありません。

②リスクを取って失敗するという恐怖に対して、どう向き合うか。
リスクというのは失敗する可能性がある行動のことですから、失敗する可能性があることを前提として臨む。

③文字通り、リスクを取ることに快感を感じてしまうと危険とのこと。
warsowでは、劣勢でヘルス/アーマーがないのにロケットジャンプをすることなどが該当しそうです。
当然、それによって結果としてうまくいく可能性がないわけではないでしょうが、リスクが非常に大きいですから他にいい選択肢がないか吟味するべきでしょう。

④リスクを取っても失敗する可能性があるので、結果だけではなく、自分が納得できるか、満足できるかという判断基準を追加するということ。


不利になってもギャンブルはしない(p.121~)
相手と差がついている不利なときの姿勢としては、じっと我慢をして、それ以上の差が開かないように、なんとかついていくことです。相手の背後にいて、じっと耐えるような感覚です。

アリーデベルチ

触発されてアリ観察キットを買ってきました。

SN340487.jpg

が、梅雨のせいか虫自体あまり見かけない状態で、アリを1匹も捕まえることができていません。
この休日に捕まえられるといいな。

darts live

darts liveのブログパーツをつけました。
勝負弱さやプレッシャーに弱いのはwarsowと変わらずですね。
経験から言って無心な時の方がいい結果が出ている気がします。
最近は701をクリアすることを目標して遊んでいますが、アベレージが40程度なので先は長そうです。
ダーツを投げて的に刺すだけの単純な遊びですが、色々な要素が影響してなかなか楽しいですよ :)

カード名は何度でも変更できるようなので、とりあえず某ゲームのチートである「ぽんです」にしました。
tindalosにしとくのは恥ずかしい :p

はじめてのマイダーツ

新宿の東急ハンズでダーツを扱っていると聞いたので見に行ってきました。
場所は7階のホビーフロアです。

フライトが50種類はあり、オレンジやレッドなどの単色のものから、峯富士子やチョッパー、おっぱいブラザーズなどのキャラクターものまで幅広い品揃え。
シャフトとチップも色々揃っていました。
ショーケースの中にはバレルや高級なダーツが陳列されており、上達したらこういうの使ってみたい!と思わせるようなかっこいいものばかりでした。
始めたばかりなので何がどう違うのかは分かりませんでしたが・・・。

一通り見た後は、ダーツ3本セットから購入するダーツを選んでいました。
900円と安価なものから、3800円くらいするassasinまで9種類くらいの中から自分が選んだのはSuper Brass Ray Carver Model
1800円とそんなに高くはなかったことと、フライトが派手じゃなかったこと(と言っても星条旗が書いてあって、日本人的になんだかなーという・・・)が決め手になりました。
本当はフライトが派手すぎず、材質が良さそうなassasinが良かったのですが、手持ちがなかった(泣

それから用事を済ませた後、さっそく購入したダーツを試してみたいと思い、帰宅前に一人でダーツをやりに行きました。
購入したダーツを投げていて気づいたのは、狙った箇所に刺さりやすくなった気がするのと、同じ場所によく刺さるようになったこと。
前者は初心者なので単純に上達したということにしておいて(笑)、後者はたぶんダーツによる違いなのではないかと思います。
実際に比較してみないと分かりませんが、たぶん貸し出しのダーツよりも重量があるので安定しているのだと思います。
あと、チップとフライトが新品なのでまっすぐなことが影響しているのかもしれません。
これまでは貸し出しのダーツを使っていて、チップとフライトが曲がっていたりするのが気になっていたので、これで道具を言い訳にせずに練習に励めます。
うまくなったらひとりでダーツバーに乗り込みたいです。
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