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アイコンなしが気持ちいい

デスクトップ上のアイコンを全削除して、object deckの無料版を導入。

2011a.jpg

object deckを操作していない時には隠す設定にしたので、何もしていない時はデスクトップ上に壁紙とウィジェットしか表示されず、壁紙を存分に堪能することができます。
CPUパワーが必要な時にはobject deckを操作しないのですが、マウスオーバーエフェクトによるCPU負荷の上昇が気になります。
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i5-2500② STALKER:Call of Pripyat Benchmark

DirectX9/10/11のベンチマークソフトであるSTALKER:Call of Pripyat BenchmarkのExtreme設定を使用して3つの構成でスコアを計測し、フレームレートの平均値(avg)をグラフにした。



■ベンチマーク設定
Preset:Extreme
Video mode:1680x1050
MSAA:Off
MSAA for A-tested objects:Off
SSAO Mode:Disabled



■Core i5-2500 / HD5830 cfx
M/B: TH67+
CPU: Core i5-2500 TurboBoost有効
VGA: HD5830 crossfire(動作倍率 x3/x3 SiSoftware Sandra測定)
MEM: DDR3-1333 4GBx2

■Core i5-2500 / HD5830
M/B: TH67+
CPU: Core i5-2500 TurboBoost有効
VGA: HD5830 (x16)
MEM: DDR3-1333 4GBx2

■Core2Quad Q8400@3GHz / HD5830
M/B: P5K-VM
CPU: Core2Quad Q8400@3GHz オーバークロック
VGA: HD5830 (x16)
MEM: DDR2-800 2GBx2

※いずれも接続デバイスはHDD1台、マウス1匹、キーボード1つ、USBサウンドデバイス1つ、eSATAストレージ1台



作成したグラフを以下に示す。
※Q8400sはQ8400の誤りです

1680x1050_day_avg.png

1680x1050_night_avg.png

1680x1050_rain_avg.png

1680x1050_sunshafts_avg.png



もっとも負荷の高いシーンであるSunShaftsの結果に注目する。
他のシーンで確認できたCore i5-2500/ HD5830とQ8400@3GHz / HD5830の差がなくなっており、3Dmark11と同じくCore i5-2500に対してHD5830がボトルネックになっていることが分かった。
次に、HD5830のボトルネックが解消されているHD5830 crossfire構成とHD5830シングルカード構成の結果に注目する。
すべてのシーンでDirectX11がDirectX10よりフレームレートがわずかながら高い傾向にあり、DirectX11の方が安定してフレームレートが出ることを確認できた。
この傾向を確認するため、Extreme設定よりも負荷の高いUltra設定を使用してスコアを計測した。



■ベンチマーク設定
Preset:Ultra
Video mode:1680x1050
MSAA:4x
MSAA for A-tested objects:Off
SSAO Mode:Disabled



■ベンチマーク結果:DirectX10
2500_hd5830_1680x1050_dx10_ultra_MSAA4x.png


■ベンチマーク結果:DirectX11
2500_hd5830_1680x1050_dx11_ultra_MSAA4x.png



最低フレームレート、平均フレームレート、最大フレームレート、いずれもDirectX10よりもDirectX11の方が高いフレームレートが出ることを確認できた。

i5-2500① 3Dmark11

DirectX11のベンチマークソフトである3Dmark11を使用して3つの構成でスコアを計測し、グラフにした。




■Core i5-2500 / HD5830 crossfire
M/B: TH67+
CPU: Core i5-2500 TurboBoost有効
VGA: HD5830 crossfire(動作倍率 x3/x3 SiSoftware Sandra測定)
MEM: DDR3-1333 4GBx2

■Core i5-2500 / HD5830
M/B: TH67+
CPU: Core i5-2500 TurboBoost有効
VGA: HD5830 (x16)
MEM: DDR3-1333 4GBx2

■Core2Quad Q8400@3GHz / HD5830
M/B: P5K-VM
CPU: Core2Quad Q8400@3GHz オーバークロック
VGA: HD5830 (x16)
MEM: DDR2-800 2GBx2

※いずれも接続デバイスはHDD1台、マウス1匹、キーボード1つ、USBサウンドデバイス1つ、eSATAストレージ1台



作成したグラフを以下に示す。
設定は Entry < Performance < Extreme の順で高い
※Q8400がQ8400sとなっていますが、誤りです

entry.png

performance.png

extreme.png



Core i5-2500 / HD5830 と Q8400@3GHz / HD5830 のEntry設定でのベンチマーク結果に注目する。
Graphics Testのいずれもフレームレートの差は誤差程度なので、CPUの差はないと言える。
一方、CPUの処理能力を見るPhysics Testでフレームレートが2倍、CPUとGPUの両方の処理能力を見るCombined Testでフレームレートが1.8倍となっており、CPUの性能差がうかがえる。
次に、Extreme設定でのベンチマーク結果に注目する。
Physics Testでフレームレートが2倍になっているにもかかわらず、Combined Testのフレームレートは同値と言ってよく、Core i5-2500に対してHD5830がボトルネックになっていることが分かる。

次に、Core i5-2500 / HD5830 crossfire と Core i5-2500 / HD5830 の全設定での3Dmark scoreに注目する。
シングルカード構成に対してcrossfire構成は、Entry設定で1.47倍、Performance設定で1.68倍、Extreme設定で1.82倍のスコアを出している。
このことから、高負荷になるほどcrossfireが"効く"ことが分かる。



3Dmark11実行時のピーク消費電力を示す。測定はワットチェッカーで行った。
なお、STALKER:Call of Pripyatベンチマークにおいて、測定結果よりも高い消費電力を確認できた。
すなわち、測定結果は高負荷時のピーク消費電力を示すものではなく、あくまでも3Dmark11実行時のピーク電力を示すものである。
※Q8400がQ8400sとなっていますが、誤りです

watt.png

Core i5-2500 / HD5830 と Q8400@3GHz / HD5830 の消費電力に注目する。
接続している機器は同じだが、使用しているマザーボードが異なりチップセットの消費電力が異なる可能性があるため、CPUの消費電力を比較することができない。また、どちらのCPUもTDPは95Wとされている。
しかし、システム全体での消費電力は同程度であり、ベンチマークスコアが向上していることから、システム全体でのワットパフォーマンスは向上していることが分かる。



最後にアイドル時の消費電力を示す。OS起動後20分アイドルで放置して測定し、測定はワットチェッカーで行った。
Q8400はマザーボードの挙動がおかしかった(省電力機能がうまく機能していなかった)ため、参考値。
※Q8400がQ8400sとなっていますが、誤りです

idle.png

Core i5-2500のcrossfire構成はシングルカード構成より21Wしか消費電力が増えておらず、HD5830のアイドル時の消費電力の低さがうかがえる。

Dxtory と DirectShow

”PCゲームをフルスクリーンで起動して、その画面を配信で流す”にはどうしたらいいのだろうか。
ゲーム画面の録画で有名なFrapsではフルスクリーン画面の取得はできても、ファイルに出力するため配信でリアルタイムに流すことができない。
(録画しているファイルを再生するという手が可能かもしれないが、HDD上に書き出し中であるファイルの再生は難しそうだし、HDDがボトルネックになりそうだし、現実的とは思えない)
何かいいソフトはないかと探してみると、今ではFrapsと双璧をなすと言ってもよさそうなDxtoryが求める機能を有しているらしい。
【連載第23回】「佐藤カフジのPCゲーミング道場」HD時代のゲームプレイ動画のつくり方 - GAME Watch

さっそく試用版をインストールして起動してみる。試用版には機能の制限があるようだが、求める機能は利用できそうである。
ムービータブを見てみると出力形式を選択する部分があり、そこには"ファイル出力"と"DirectShow出力"という選択肢がある。
後者のDirectShow出力を選択することで、”PCゲームをフルスクリーンで起動して、その画面を配信で流す”ことができるらしい。
(Windows7ではできないという記述が上記連載にて書かれていたが、とりあえず気にしない)
ちなみにDxtory製品版は1ライセンス3600円。Fraps製品版は1ライセンス3000円ほど。
既にFrapsを所有しているし、DxtoryとFrapsが似たような機能を有していることを考えると購入する気がしない。
もしかしたら自前でなんとかできるのではないだろうか?と無謀な考えが浮かび、色々と調べてみた。

このDirectShowとは何なのだろうか?
wikipediaによると「メディアファイルまたはストリームに対する様々な操作を行うマルチメディアフレームワークとAPI」とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DirectShow

身近な例では、”動画再生”や”USBで接続したwebカメラから映像を取得し、その映像を加工し、加工した映像を流す”という一連の処理でこのDirectShowが利用されているらしい。
”SFCの3色コードをビデオキャプチャーデバイスに接続して、PCに接続したモニターから出力する”というのもこの類だ。

こうした例から考えると、”PCゲームをフルスクリーンで起動して、その画面を配信で流す”というのは以下の手順になるだろう。
①モニターに出力する映像、あるいはフルスクリーンのウインドウ(?)の映像を取得する
②取得した映像をエンコーダーなどで圧縮する(必須の処理ではない)
③圧縮した映像をSCFHなどのソフトに入力として渡す

文章にしてみると簡単そうだ。
しかし、実際にはwindowsプログラミングの知識はもちろん、windowsAPIの知識も要求され、生半可な知識では実現できそうもない。
過去にwindowsAPIを学ぼうとして挫折した経験なども考慮すると、1ライセンス3600円はむしろお買い得に見えてきた。
何はともあれ、まずはwindows7 64bitとDxtoryの組み合わせで”PCゲームをフルスクリーンで起動して、その画面を配信で流す”ことができるのかどうか、確認してみようと思う。

マウスパッドの手汗

warsowで移動がうまくできなかったり、KFでネガティヴアクセルが出てるんじゃないかと思ったり、マウス周りがあやしかったので、マウスパッドをチェックしてみました。
現在使用しているのはartisanの飛燕、1ヶ月半ほどでご覧のような状態です。

IMG_0050.jpg

マウスパッドの中央あたりが黒くなっているのが分かります。(※撮影者の影ではありません)
この黒くなっている部分では、マウスがパッドに引っ張られるようなネチョネチョした感じがします。
数分もマウスを握っていればマウスのお尻がベチョベチョになるくらい手汗をかくので、手汗が染み込んだ結果こうなったのだと思います。
手汗が染み込んでいるのなら湿気ているに違いないということで、ドライヤーの熱風を当ててパッドを乾燥させてやるとネチョネチョ感はかなり改善されました。
飛燕というマウスパッドそのものについて言えば、吸湿した水分をどの程度発散してくれるのか気になるところです。
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