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Fatal1tyにサインもろた!

あのFatal1tyにサインを頂きました!

IMG_0144.jpg

何の準備もしていなかったので、持っていたiPodのケースにサインを頂きました。
「Black Please」とつたない英語でわざわざサインペンを黒に変えて頂いた甲斐あって、見栄えはなかなか。
もったいないので交換用に買ったケースの入れ物に保存。

イベントの方はプレス関係者の方がたくさんいらっしゃったので、各所で概要を見られるのではないかと思います。
トラブルで時間が押してしまい、blueさんが対戦できなかったのがとてもかわいそうでした。
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FPS遍歴

どういう経緯でwarsowを始めるに至ったのか振り返ってみる。
表にすると以下のような感じ。メインにプレイしていたタイトルを挙げている。

time.jpg

もともとネットを自由に使える環境ではなかったので、本格的にマルチプレイを始めたのは2006年から。
当時はお金がなかったので無料で遊べるFPSを探していた。
そこで見つけたのがWolfenstein : EnemyTerritory(ET)だった。友人の薦めもありプレイし始め、いつでも遊べる人口の多さとクラス制チームプレイの面白さから、あっという間にハマってしまった。
どこで人生を踏み外したかと聞かれれば、このETがそのうちの1つと答えられるほどの熱中ぶりで、ひどい時には1日に15時間以上プレイしていた。
どういうきっかけだったかストレイフやハーフビートを駆使したトリックジャンプの存在を知り、自分もやってみたいと思うようになってからは、トリックジャンプ練習マップの回っているサーバーでストレイフの練習やトリックジャンプの練習に明け暮れた。
この時にご指導いただいたプレイヤーの方の名前は今でも覚えている。

この頃、友人の友人達と友人になり、ネットを介して友人と雑談やゲームなどで楽しむようになった。
その友人達とFPSをプレイしたいと思うのに時間はかからず、ETをすすめてみるも反応はかんばしくなく、これはどうだろうと当時唯一のオンラインFPSであったスペシャルフォース(SF)のプレイを開始する。
現代で使われる銃を使用できるというところが友人達に気に入ってもらえたようで、"友人とオンラインゲーム"と言えば、もっぱらSFだった。
敵を倒せばいい、爆破を成功/阻止すればいいという明快さから1年ほどは楽しめていたが、"弾ロス"などの仕様が目に付くようになり、しまいにはクソゲークソゲー連呼するような状態になっていた。

そんな中、発売前のBF2142を体験できるということでBIGLAN socket5を見物に。
現地に到着してBF2142をプレイしようかという時に、試遊台のちょうど後ろで試合が行われていたのが、現在まで熱中することになるwarsowであった。確かbluespearさんとfumioさんの、wdm1でのduelだったと記憶している。
FPSをやらない友人(無理やりつれてきた)を尻目に、エイムに興奮していたのを覚えている。

そして2007年。
サドンアタック(SA)のクローズドベータが開始される。SFの不満点がことごとく解消されていたこのFPSにプレイが移行するのに時間はかからず、休日には早朝までプレイするほど熱中した。
クランへの加入は、このSAが始めての経験となった。
(そのクランは残念ながら、仕事や就職などで自然消滅してしまった)
しかし、このSAにも不満がないわけではなく、他にいいFPSがあればそちらをプレイしたい、という状況だった。
そこで以前見かけたwarsowの存在を思い出してプレイを開始した。
スポーツ系FPSのマルチプレイはBOTとしかやったことがなかったため、とにかく全てが新鮮で、(特にCAで)何がどうなっているか分からないながらも楽しくプレイしていたと思う。

そして2008年。
warsowにすっかりハマってしまい、この頃にはET、SFはプレイしなくなっていた。SAは友人と遊べるということでまだプレイしていたが、スナイパーの手ごわさから次第に不満が噴出していった。
この時のwarsowといえばもっぱらCAで、上級者の移動テクニックやエイムがとてもかっこよく、自分もあれぐらいできるようになりたいと思ったものである。現在よりもアクティブプレイヤーの数が多く、プレイに困らなかったことも大きかった。
warsowの売りであるスピーディーな移動とゲームスピードをこの時期に存分に味わい、自分の中で一番のFPSはこれだ!こんなに面白いFPSは他に経験したことがない!というくらい熱中する。
また、この頃に名前を見かけて一方的に親近感を持っていたAkimboさんとnegariさんがそれぞれクランに加入し、置いてきぼりにされたような感じがして俺もクランに入ろうかなと思い立ち、当時唯一メンバーを募集していたINQに加入することになった。
これがちょうどwarsowLAN 3rdの開催1ヶ月ほど前で、LANパーティーに興味があったこと、loyさんの誘いがあったことが後押しとなり、初めてのLANイベント参加となった。
このwarsowLAN3rdでDuelイベントがあったこと、J'sさん主催のsssp.TVのDuel大会があったことなどから、次第にduelに興味を持ち始めた。
そしてせっかくの機会だからと、アイテム管理もできないのにduel大会に参加するなどして、duelの経験を重ねていった。
この年の10月頃にはRA,YA,MHの3つのアイテムを管理してしまうなど、個人的には神がかっていたと思う。(今は感覚でMHを管理しています)

そして2009年以降はwarsowプレイヤーの方はご存知の通り、さまざまな大会などに参加させていただいております。

完全に自分語りになってしまいましたが、こうして振り返ってみると様々なFPSで様々なマルチプレイを経験して来たからこそ、duelを楽しめている今の自分がいるわけで、2006年ごろの自分に「warsowでduelやろうぜ」と言っても興味すら持たない、2007年ごろの自分は難しそうだと謙遜していただろうなと思います。
そう考えると、warsowなどのスポーツ系FPSを勧めたときに「難しそう」「みんなレベルが高くて勝負にならなさそう」と思ってしまう人がいるのも理解できます。
しかし、実際には色んな人がスポーツ系FPSの門戸を叩いているわけですし、その人がそのタイトルをどう思っているかということよりも、そのタイトルにどれだけ楽しさを見出せるか、感じられるかという所が肝心なのかもしれません。
そう考えると、warsowすごそう、かっこいい、面白いと思ったからこそ、自分はwarsowを始めたのだろうと思います。
とまぁ、当たり障りのない結論が出たところで、筆を置きたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

NecroVision面白い

steamのセールで購入したNecroVision。
銃撃感の良さと混沌とした戦場の雰囲気、設定の良さ、ゾンビ兵をメインとした戦闘でかなり楽しめている。

heretic09m.jpg
※微グロ※クリックするとモザイクが外れます

体力の自動回復があるうえにダメージは低めに設定されているので、エイムが苦手でも時間をかければ敵を倒すことができる。
弾薬は序盤以降豊富に用意されているが、ほとんどの武器は命中精度が良くないので、戦闘は接近してヘッドショットするのが有利、有効なデザインになっている。
さらにバレットタイムが使用可能、バレットタイムのゲージ回復が早め、瀕死時には自動でバレットタイムが発動するので、多少の無茶でもなんとかなってしまう。
近接戦は苦手でもスナイパーライフルを手に入れてからは遠距離からチマチマ敵をヘッドショットしていくプレイが可能になるので安心。

使用するキーが多いので設定に戸惑ったが、蹴りと近接攻撃をそれぞれマウスホイールに割り振ることで快適にプレイできている。
蹴りはホイールを弾くようにして入力できるので、それなりに没入感が得られている。

NecroVisionが起動しない

画面が切り替わらずゲームが始まらないがプロセスは走っている、あるいはプロセスが落ちる問題の解決法。
日本語の文献が見つけられなかったので書いておきます。
(※steam版NecroVisionなので、他ダウンロード販売サイトとパッケージ版では無効かもしれません)

\steamapps\common\necrovision\Bin にある config.ini をメモ帳で開く。
Cfg.RenderDevice = 1

Cfg.RenderDevice = 2
に変更する。

以上です。
ソースはこちら

積みゲーリスト

たぶん前に書いたリストとあまり変わらないと思います。
多少はプレイする気があるゲームリスト。

・Alpha Prime
・Defence Grid
・DOOM3
・DOOM3 Resurrection Of Evil
・Fallout Tactics
・FARCRY
・Hexen Beyond Heretic
・Hexen Deathkings of the Dark Citadel
・Return to Castle Wolfenstein
・StarWars DarkForces
・StarWars Jedi Knight II : Jedi Outcast
・ZenoClash

FPSばっかりですね。
とりあえずHexenから遊んで行くことにしました。
複数のマップを行き来しないとならないため謎解きが難しいらしいです。
メジャーなエンジンである Doomsday を使うとマップが完全な3Dになったので、疑似3Dのジャギジャギがなくなって目に優しく、上下を見たときの歪みもないので酔いづらく、かなりプレイしやすくなりました。
職業は「戦士」「僧侶」「魔法使い」から戦士を選択。
今のところ武器は己の拳と斧しかなく心細い状態。ボスも近接攻撃で倒さないといけないんでしょうか。

サーペントくん

Doom3は同じような場所がずっと続いていて先が見たいと思わないのと、敵モデルが洗練されていてあまり魅力を感じないのとで積んでます。
Fallout Tacticsは単純に難しくて積んでます。確か1面しかクリアしていません。合間合間に入ると思われるBrotherhood of steelの基地がめんどくさいです。
StarWars DarkForcesは終盤のマップが複雑でめんどくさくなっちゃいました。疑似2DのFPSの謎解きは苦手です。
近頃は特に欲しいゲームがないので、このリストの中から少しずつ消化していく予定です。
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