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ついったー

最近大きな話題がなく、まとまった文章を投稿できない感じなので、ブログにtwitterを表示するようにしました。
つぶやき頻度の多さに恥ずかしさを感じ、放置していたアカウントです。

現在、TwitterFoxからのつぶやきの他に、itwitterで再生中の曲を投稿するようにしています。
曲毎に投稿すると、フォローされてる場合に邪魔になるらしいので、投稿を45分おきに行っています。
とりあえず様子を見てあまりにもうざいようだったら、投稿するのをやめます。

※追記 1時間おきにiTunesで再生している曲を投稿するようにしました。
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smart Q5

EeePCを購入したものの、重くてほとんど持ち歩かなくなり、ベッドでごろごろしながら動画を見る程度にしか使わなくなりました。
EeePC以外にも色々と入れるので、重量が1kgあるとカバンが重い。背負うにしろ、肩にかけるにしろ、手に提げるにしろ、重くてしんどい。
やっぱり持ち歩くなら重量は大事だよね、という考えに到りました。
そして少し前から、500gに満たない重量のPM1に物欲を感じておりました。

しかし新しいもの好きとはいえ、EeePCの用に大して使わないなんてことになるともったいない。
通販サイトなどで”カートに入れる”ボタンをポチりそうになりながら、後悔しないためにモバイルPCに求める要素を考えてみました。

①マルチメディアが楽しめる
音楽とか、動画とかを暇な時に楽しめるといいなぁ。画質と音質は妥協できる。
②文書作成ができる
締め切りの近いレポートを出先で書けると便利。
③それなりにバッテリーが持つ
5時間持つといいな。
④遊べる
ゲームに限らず、ハード、ソフト的に遊んでみたい。

という感じ。

でも、マルチメディアを楽しむにはキーボードは必要ないですよね。
また、以前SigmarionIIIを使用していた経験からして、文書を打ち込む頻度はかなり少ないはず。
大学には計算機室があるので学期中はそちらを利用すればいいし、遠出する時にレポートなんて書きません。遠出してないでレポートしろ、という話。
キーボードはどうも必要ないようです。
じゃあPM1いらないね、と思っていた所に丁度いい製品が。

キーボードなしのタッチパネル装備。
OSはAndroidで、SDブート可能。Ubuntuのコミュニティ版などが使用可能。
さらに重量は160gと超軽量。
BlueToothもOK。
日本の企業が取り扱うにも関わらず、20,000円を切る価格。
その名もsmartQ5

Androidを搭載している端末は結構な値段のする携帯くらいなので、Androidに触るための端末としては安価ではないでしょうか。また、SDブートができるそうなのでAndroid以外のOSを使用可能。
もしAndroidが使えない子でも、Ubuntuに逃げられます。

開発言語はJavaなので(C,C++も使えるようです)、オブジェクト指向言語でのプログラミングが楽しめます。
また、AndroidのAPIパッケージと一緒にエミュレーターも公開されているので、実機を介さなくてもテストできます。
さらにOpenGLに対応しているそうなので、頑張れば3Dを使ったアプリケーションが作れる・・・かもしれない。

何より20,000円と安価なので、大したことができなかったり、プログラミングに飽きてしまったりしても、マルチメディアプレイヤーとして使用すれば十分すぎるほど元が取れます。

というわけでワクワクしながらsmartQ5を予約。
Androidプログラミングの本などで基本事項を確認したので、実機が届くまではプログラミングして遊んでおきます。

android001.jpg

エミュレーターからはスケジュール表やブラウザなどを利用できるので、Androidの雰囲気を掴めます。

Cyber Clean

何故かアイリスオーヤマで取り扱っているCyberCleanを購入。
ボトル詰めでヨドバシカメラにて780円でした。
袋詰めしたパッケージも販売しており、そちらは380円くらいでした。

cc.jpg

ボトルから取り出した所。
CyberCleanから洗剤の匂いがしてきます。
写真では固めに見えますが、掃除している間にスライムのようにグニャグニャに。
しかし、スライムみたいにベタベタしていないので、手にはつきません。

cc_before.jpg

掃除前のキーボードの状態。
キートップには埃と油と唾液が、底の方には菓子くずや埃が溜まっています。
これにCyberCleanを押しつけてキレイにしていきます。
軽く押しつけてもキーボードの底の方に届かないので、力を入れて奥まで押し込みました。

cc_after.jpg

掃除後のキーボードの状態。
底の方には変化が見られず、底の方までCyberCleanが届いていないようです。
これについては、キートップがCyberCleanごしに透けて見えるくらい押し込むことで解決できました。
キートップは新品同様にキレイになりました。
キーのサイドの埃は完全には取れませんでしたが、埃が目立たない程度にはキレイになりました。
使用後のキーボードは洗剤の匂いがほのかにしています。
使用感はまずまず。
キーそのものの掃除には役に立ちますが、キーボードの底の方のゴミはほとんど取れないので、清潔に保つための道具という認識です。
キーボード以外には、布マウスパッドの上で転がして埃を取り除くことにも使えました。

CyberCleanは使い捨ての製品なので、吸着力がなくなるまでに何回使用できるか気になる所。
体感であまりにも使用可能回数が少ないようであれば、またブログに書いてみようかと思います。

※余談ですが、モニターには使用不可。

※09/09/28 修正・追記

50円貯金:163日目

もう少しで50円貯金を始めてから半年になります。早い。
前回は貯金箱に投入した分だけ使ってしまい、2か月ほど貯金が増えていない状態でした。
その後はこれを反省して、意識的に50円を作って貯金してみました。

というわけで、現在の貯金金額は5700円。
ようやく5000円を突破しました。
SteelのKinzuなど、気になるデバイスがいくつかあって物欲を刺激されるのですが、このまま1万円まで貯金しようと思います。

オーディオブック

iTunes9.0をいじっていたら、ラヴクラフトのオーディオブックをiTunesStoreで見つけました。
取り扱われている作品は3つ。

月の沼(ラブクラフト全集7 収録) 朗読:大橋俊夫
眠りの壁の彼方(ラヴクラフト全集4 収録) 朗読:佐々木健
戸口にいた何か(ラヴクラフト全集3 収録) 朗読:佐々木健

御値段の方が文庫本1冊くらいするので、オーディオブックとはいえ、1作品の価格としては高く感じます。
しかし、ラヴクラフト全集とは訳が違い、理解しやすいものになっているので、不当に高いという気はしません。
iTunesが入っていれば、いずれも1分弱だけ試聴することができます。
朗読に味があってなかなか良さそうなのですが、ラヴクラフト作品は読んで想像を膨らませるに限ると思っているので購入しませんでした。

ラヴクラフトという比較的マニアックな作家の作品が置いてあるなら、きっと充実したラインアップに違いないと思ったのですが、SF作品の取り扱いはそれほど多くありませんでした。

しかしながら、ショートショートの神様、星新一の作品が多数取り扱われており、関係者のセンスの良さをうかがわせます。
これら星新一作品のいくつかは、何故か杉田智和が朗読をやっています。
なんとかハルヒのキャラクターが本を読んでいるイメージ。残念ながら突っ込みはありません。
なんとかライダーのベルトのコウモリでもOKです。
iTunesが入っていればこちらも試聴できますので、ファンの方は是非。
一人n役の「無料の電話機」が試聴でも楽しめました。

ついでに自己啓発ジャンルのオーディオブックを見てみましたが、1000円を超えるものが多く、買う気は起きませんでした。
ただ読んで楽しむだけならオーディオブックでもいいのですが、学習には向いていないと思います。
自分のペースで読めるのはもちろんのこと、いったん読むのをやめて考えたり、前に戻って内容を参照したり、先に行って大雑把に内容をつかんだりできる本の利点に、オーディオブックは敵いません。

でも、有名大学の講義やら、著名人の講義やらがオーディオブックとして販売されているのは見逃せません。

そんなこんなで、結局オーディオブックは1つも購入しませんでしたとさ。
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