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来年のテーマ

年末なので今年のプレイを振り返りつつ来年のテーマを考えてみました。

①アイテム管理
とにかくアイテムが管理できていない。特にMHを自分で取った時ですら管理できていない、というよりしていない状況で、格上の相手とやるとせっかく瀕死まで追い詰めても簡単に取り返されてしまっている。
MHを管理した方が楽なマップ、そうでもないマップとあると思うので優先順位がよく分からないが、とりあえずはMH管理をやってみてから考える。
MHの意識さえできれば発生時間は容易に分かるので、ヘルス100をボーダーにヘルスの色を変えてみる。
理想はMH、RA、YAの管理ができるようになること。GAはこれら3つができるようになってから考えればいいだろう。

②武器選択
特に目立つのが、RLで相手を浮かせた後に何故かEB以外の武器で追撃するというシーン。エアロケを狙う技術はないので、やはりダメージソースとしてはEBが一番かと思う。距離によってはRG、場所によってはLGもいいかもしれない。
また、RLよりGLの方がヒットさせやすい場所が存在するので、そういう場所ではGLを使っていきたい。さらに弧を描くので視界にGLが入っていないこともありえるし、壁に跳ね返ってヒットする可能性まである。
とはいえ、さすがに相手と交戦に入っている状況では使えない。

③立ち回り
立ち回りについてはどうしていいか分からない状況。
立ち回りについて考える理由を考えてみると、やはり相手より優位に立ち回るため。
そうなると位置取り、キャンプ位置が大事だろうか。アイテム管理との兼ね合いもあるので、優先順位としてはアイテム管理が上。
キャンプ位置は格上のデモを見てパクる。位置取りも格上のデモからパクれるはず。
ただパクるだけでは追いつくのが限界なので、高台と一方的に相手を攻撃できる場所を意識しながらプレイしていくことで、新しい立ち回りを見つけていく。

こんな感じでしょうか。
来年は本格的にduelをはじめて3年目の年なので、石の上にも3年、上級者の仲間入りをしたい所です。
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結果を出し続けるために

将棋棋士の羽生善治さんの本「結果を出し続けるために」を見かけたので買ってみました。
羽生さんは将棋棋士ですから、勝負ごとで結果を出すことに重点を置いた内容になっています。
一度読みましたが頭に入らなかったので、気になった所についてwarsowに当てはめて書いてみます。


勝負で大切なこと(p.19~)
①恐れないこと
②客観的な視点を持つこと
③相手の立場を考えること

①経験を積むと色々なことが見えるようになるが、実際には起こっていないことも見えてしまうようになり、それを恐れてしまって自信と決断が鈍ってしまうということ。
warsowでは相手に倒されてしまうのを恐れるあまり、相手がいないのにいると勘違いして欲しいアイテムを取りにいかない、ということが自分の場合はあります。幸いスポーツ系は爆発系の武器をばら撒けるので、この場合、心配であればスパムしてヒット音がするか確認すればOKでしょう。
また、敵が待ち伏せているのを恐れるあまり動けない、ということもあります。

②局面を自分の立場からだけではなく、相手の立場からも見るということ。
本文では「審判のように中立的に見ること」と説明されています。
これは相手の立場を見て、これからの相手の出方を読むだけではなく、自分が有利なのか不利なのかを判断する、自分の動きの損得を判断するということになると思います。
warsowでヘルスが1しかないのにMHとRAを取ってガチガチの相手に突っ込んでは行かないですよね。

③自分の選択を受けて相手が選ぶベストな選択を見つけ、その選択に対してさらに自分がどういう選択をしていくかということ。
これに関しては自分はできていないので、意識的にやっていきたいです。
余談ですが、プロ棋士でも三手先を読むのは難しいそうです。


技術以上に、わずかな気持ちが大きな差を生む(p.29~)
私は技術的には、棋士の間に基本的に差はないので、後はメンタル面の強さ、大局観(全体を見て、的確な形勢判断を行う能力・感覚。)、バイオリズムといったものが総合的に結果に現れるのではないかと考えています。

プロ棋士は昇段試験に向けてたゆまぬ努力を続けてこられた方たちとのことなので、「棋士の間に基本的に差はない」ということなのでしょう。
したがって、技術的なことを除けばメンタル、大局観、バイオリズム(調子の良さなど)が大事と解釈することができそうです。


速い球は力で打ち返さない(p.34~)
そこで前に進まないといけないのですが、あまり早急に間合いをつめると、見切られたり、技をかけられたりしてしまいます。じりじりと、にじり寄る。少しづつ少しづつ、距離を縮めていくのです。
これが1対1でやる勝負の難しいところで、先に仕掛けたほうが逆手に取られてしまう。カウンターをやられてしまうのです。

将棋は相手の状態をすべて見ることができるゲーム(完全情報ゲーム)なので、相手の状態を推測するしかないwarsowではこれがそのまま当てはまるわけではありません。直接交戦を仕掛けなくても、優勢の相手にRLのスパムを直撃させるなどして、形勢を同等にしたり、逆転させたりすることができます。
warsowでは優勢の相手にあせって仕掛けにいくのではなく、EBなどを当ててじりじりと流れを自分の方に持っていくこと、がこれに該当しそうです。

また、どのような選択をするにしてもリスクはつき物ですが、そのリスクについても書かれています。


無謀ではないリスクの取り方(p.138~)
①リスクは小出しで取る
②リスクを取ることへの恐怖との付き合い方
③リスクを取ること自体の快感には注意する
④結果だけではなく、「納得できるか」
⑤時代や環境に合わせてリスクを取る

①安全なリスクの取り方があり、それがこの方法と説明されています。
小さいリスクを積み重ねていくことで形勢、状態を変えていけるということ。
duelについてはEBを遠距離から当てていくことが当てはまります。
至近距離での交戦はRL、LG、PG、RGなど大きなダメージをもらってしまう武器のオンパレードですから、遠距離からEBを当てる方がリスクは少ないと言えます。
無論、相手がEBを構えている可能性がありますし、RLスパムなどをもらってしまう可能性がありますので、リスクはゼロではありません。

②リスクを取って失敗するという恐怖に対して、どう向き合うか。
リスクというのは失敗する可能性がある行動のことですから、失敗する可能性があることを前提として臨む。

③文字通り、リスクを取ることに快感を感じてしまうと危険とのこと。
warsowでは、劣勢でヘルス/アーマーがないのにロケットジャンプをすることなどが該当しそうです。
当然、それによって結果としてうまくいく可能性がないわけではないでしょうが、リスクが非常に大きいですから他にいい選択肢がないか吟味するべきでしょう。

④リスクを取っても失敗する可能性があるので、結果だけではなく、自分が納得できるか、満足できるかという判断基準を追加するということ。


不利になってもギャンブルはしない(p.121~)
相手と差がついている不利なときの姿勢としては、じっと我慢をして、それ以上の差が開かないように、なんとかついていくことです。相手の背後にいて、じっと耐えるような感覚です。
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