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i5-2500② STALKER:Call of Pripyat Benchmark

DirectX9/10/11のベンチマークソフトであるSTALKER:Call of Pripyat BenchmarkのExtreme設定を使用して3つの構成でスコアを計測し、フレームレートの平均値(avg)をグラフにした。



■ベンチマーク設定
Preset:Extreme
Video mode:1680x1050
MSAA:Off
MSAA for A-tested objects:Off
SSAO Mode:Disabled



■Core i5-2500 / HD5830 cfx
M/B: TH67+
CPU: Core i5-2500 TurboBoost有効
VGA: HD5830 crossfire(動作倍率 x3/x3 SiSoftware Sandra測定)
MEM: DDR3-1333 4GBx2

■Core i5-2500 / HD5830
M/B: TH67+
CPU: Core i5-2500 TurboBoost有効
VGA: HD5830 (x16)
MEM: DDR3-1333 4GBx2

■Core2Quad Q8400@3GHz / HD5830
M/B: P5K-VM
CPU: Core2Quad Q8400@3GHz オーバークロック
VGA: HD5830 (x16)
MEM: DDR2-800 2GBx2

※いずれも接続デバイスはHDD1台、マウス1匹、キーボード1つ、USBサウンドデバイス1つ、eSATAストレージ1台



作成したグラフを以下に示す。
※Q8400sはQ8400の誤りです

1680x1050_day_avg.png

1680x1050_night_avg.png

1680x1050_rain_avg.png

1680x1050_sunshafts_avg.png



もっとも負荷の高いシーンであるSunShaftsの結果に注目する。
他のシーンで確認できたCore i5-2500/ HD5830とQ8400@3GHz / HD5830の差がなくなっており、3Dmark11と同じくCore i5-2500に対してHD5830がボトルネックになっていることが分かった。
次に、HD5830のボトルネックが解消されているHD5830 crossfire構成とHD5830シングルカード構成の結果に注目する。
すべてのシーンでDirectX11がDirectX10よりフレームレートがわずかながら高い傾向にあり、DirectX11の方が安定してフレームレートが出ることを確認できた。
この傾向を確認するため、Extreme設定よりも負荷の高いUltra設定を使用してスコアを計測した。



■ベンチマーク設定
Preset:Ultra
Video mode:1680x1050
MSAA:4x
MSAA for A-tested objects:Off
SSAO Mode:Disabled



■ベンチマーク結果:DirectX10
2500_hd5830_1680x1050_dx10_ultra_MSAA4x.png


■ベンチマーク結果:DirectX11
2500_hd5830_1680x1050_dx11_ultra_MSAA4x.png



最低フレームレート、平均フレームレート、最大フレームレート、いずれもDirectX10よりもDirectX11の方が高いフレームレートが出ることを確認できた。

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